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おもしろ社長のDiary(14) |
最新エントリ
2006/10/19
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カテゴリ: おもしろ社長のDiary :
執筆者: master (11:10 am)
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工事途中の写真をアップしました。 完成写真はもうちょっと・・・。 |
2006/10/17
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カテゴリ: おもしろ社長のDiary :
執筆者: master (6:00 pm)
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施工事例をアップしています。 今のところは現況写真だけですが、工事の途中経過、完成写真など、順次載せていこうと思っています。 |
2003/05/30
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カテゴリ: おもしろ社長のDiary :
執筆者: master (3:30 pm)
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”ちいおり” この間、ちいおりに行ってきました。 ちいおりってどこかって? 東祖谷の山奥にある萱葺きの家です。 そこでアメリカ人の立体造形家”ショーン・ラムジー”の個展(行灯の個展)を見てきました。 まず、場所はというと、東祖谷山村の釣井、はっきり言って山奥です。 かずら橋から剣山への幹線道路からわき道を約30分くらい入ったところ。 小さな看板があったからよかったものの、もしなかったら、道に迷っていたかも・・・。 やっと着いた”ちいおり”の看板、そこで車を降りて約100メートル。 山道を下って目的地”ちいおり” です。 300年以上前に立てられたであろう古民家へ一歩入ると、締め切った薄暗い部屋の中にいくつもの行灯が並べられていました。 囲炉裏のすすで汚れた屋根組みや梁、行灯に照された壁、壊れた雨戸から差し込んでくる柔らかな光。祖谷の神秘的な風景と行灯から流れる影。 小さな囲炉裏の前に座り、雨の音に耳を傾け、時折、パチパチと炭のはじける音を楽しみながら、ショーン・ラムジーと3時間近くも話し込んでしまいました。 私たちが便利さを求めるあまり、忘れているであろう素朴な生活、自然に溶け込んだ生活のしかたを改めて教えてくれた東祖谷でした。 追伸 です ショーン・ラムジーの個展が今日から(5/30〜7/30まで)鳴門のガレの森美術館であります。よかったら見に行ってください。 |
2003/03/29
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カテゴリ: おもしろ社長のDiary :
執筆者: master (3:30 pm)
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先の千手観音、造られたのが鎌倉時代初期で、ご開帳は宝暦十年以来って言うことです。 二百四十三年前って言うことは、江戸時代だもんね。 |
2003/03/28
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カテゴリ: おもしろ社長のDiary :
執筆者: master (3:30 pm)
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この間、京都の清水寺へ行ってきました。 奥の院、三面千手観音をお参りするためです。 鎌倉時代初期、宝暦十年以来、実に二百四十三年ぶりの 御開帳だそうです。 三面の右、左の顔は怒りと慈悲を表し、 過去、現在、未来を観ぜられ、 三面ともに両眼のほか、 眉間に水晶の玉眼が埋め込まれているとか。 じっと見ていると、昔の人が心のより所として救いを求め、 お参りした姿がダブります。 拝観するときの混雑のなかで、人に押されることもなく、 先を譲られ、人の謙虚な気持ちを感じ、別の人にお返しをする。 何か清々しいものを感じました。 これもご利益でしょうか。 清水寺へ行ったことで、国宝を拝むことができたのもよかったけれど もっとすばらしい、”人の和”というものを感じさせてもらえたひと時でした。 |
2003/03/01
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カテゴリ: おもしろ社長のDiary :
執筆者: master (3:30 pm)
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灰白色に光る花を開発しました。 12年前からの研究の成果が実を結びました。 桜の木の遺伝子と東芝の20ワットの電球の遺伝子を組み合わせて、 咲いた花、やっと完成です。 名前は 「桜芝20号」・・・。 はい、いつもの ”大嘘” です。 光る花というのは、庭に咲いたネコヤナギ です。 灰白色の軟毛に覆われた花芽が朝日を受けて光輝いていました。 そっとなぜると、ほんと、猫の毛のように柔らかで気持ちがいいです。 ネコヤナギとはよく言ったもんですね。 種苗メーカー等が躍起になって遺伝子を組替えて品種改良、 新品種の開発をしてるみたいですけど 園芸植物に関して言えば、そんなに組替えしなくていいように思います。 外国では、ホタルと何かの植物の遺伝子を組み合わせて、本当に光る植物の 開発に成功しているとか・・・。 ほんな植物が街中に溢れたら気持ち悪くてノイローゼになるかもね? 組替え技術の競い合いで変な植物を作り出してどうするの? さりげない原種の良さを見つけて、いや、見つけられる観察眼を養って 育てていくことが大事なんじゃないかなあーって思います。 |
2003/02/07
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執筆者: master (3:30 pm)
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沈黙の思想家 ルイス・バラガン この間、テレビでルイス・バラガンの特集をしていました ルイス・バラガンとはメキシコの建築家です。 番組ではルイス・バラガンが晩年に立てた家を紹介していました。 メキシコの太陽に映えるピンク色の外壁。黄色い光のトンネルのような廊下を抜けると その先に広がる海のようなプール付のダイニングルーム。 その水に浮かんでいるかのような真っ赤な柱。 中庭には一本のジャカランダの大木。 水の持つ静寂の力を生かした構成。 大胆な色使いの中に隠された繊細さ。 バラガンが求めたのは機能性だけを追い求めるのではなくて、生活の機能と切り離された空間(第三の空間)を創ることによって、人の内面を省み、心を見つめる機会を与える空間を創ることだと…。 彼の哲学とは、 静けさは苦悩や恐れを真の意味で癒してくれる。 静けさに満ち溢れた空間を創ることは建築家の使命である。 庭のことばかり考えていた私は、建築の奥深さを再認識させられました。 光と色の哲学者、沈黙の思想家 ルイス・バラガン。 |
2003/01/08
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カテゴリ: おもしろ社長のDiary :
執筆者: master (3:30 pm)
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大晦日から1月2日にかけて、長野県の方へ針葉樹の調査に行ってきました。 場所は白馬の栂池高原。雪の中、針葉樹や落葉樹がどのように冬を越しているか確認するためです????。冬の山を調べるのにいちばんいいのが、スノーボードです。ゴンドラやリフトに乗って、樹木の間を滑りながら、(転がりながら) 調査?してきました。 ・・・はい、調査というのは”真っ赤なうそ”です。お正月からスノーボードです。 家族3人、元日から車の中で仮眠、朝から、スノーボードざんまいでした。 急斜面でフライングレシーブもどきの転倒してしまって、しばらく起き上がれなかったけど、なんのなんの。新雪の上を滑るのって気持ちいいですね。なんだか腕が上がったみたい。 |
2002/11/30
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執筆者: master (3:30 pm)
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この間、ガーデニングフェアへ行って来ました。 コンクリート商品、大型アルミ商品、素焼きの鉢、プラスチックのコンテナ、花苗、等、いろいろ出展していました。これらガーデニング関連の商品ではあまり真新しい物はありませんでした。 私が目に付いた商品といえば、屋上緑化関連商品、環境保護商品、雨水利用システムなどです。 屋上緑化は地域によっては義務つけられたり、補助金がもらえたりしますもんね。 ガーデニングのブームも終わり、次は何がブームになるのか、メーカーさんも販売店側も躍起になって探したり、研究、開発していることでしょう。 ブームにはみんな終わりがあります。 フェアに出展されていた環境関連商品もブームで終わらずに地道に広がっていってほしいと思います。 |
2002/11/17
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執筆者: master (3:20 pm)
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【2002年10月24日の日記です】 この間、ビオトープの講義を聞きにいってきました。 講師の方は環境問題全般のことから、ビオトープを通して子供たちに自然の大切さを教える必要性まで、海外での研修経験を元に話してくれました。たいへん有意義な講義でした。 講義を聞くにつけ、地球に住んでるじゃなくて、住まわせてもらっている、サルやとんぼやカエル、アメーバのような微生物まで助け合って生きている、いや、生かしてもらっている、そんな気がしてきました。 私たちは、山を削り、海を埋め立て、石炭、石油を掘り、地球に負荷を与えることと引き換えに便利さを手に入れてきました。 エネルギー問題、温暖化、異常気象、食料不足、etc、みんな連鎖しています。今、地球は瀕死の状態に喘いでいるのではないでしょうか? 人間にとって暮らしやすい地球を取り戻し、次の世代に自信を持ってバトンタッチができるように、今一度、真剣に考える必要があると思います。 手遅れにならないうちに・・・。 |


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